12月15日 1229号ヘッドラインニュース
- 平成21年度エクステリア関連上場企業中間決算
平成22年3月期の中間決算が出揃った。建設業界は改正建築基準法、リーマンショック、新政権誕生、ドバイショック等様々な荒波にもまれ続け、新設着工件数も80万戸台を保てるか、という極めて厳しい環境下に置かれており、ほぼ全社が減収。しかしながらその中でも増益を達成したのは東洋エクステリア、タカショー、積水樹脂の3社。何がその要因となったのだろう。
- 広島で研修会開く--庭Style会
エクステリア専門店の若手経営者がメンバーの“庭Style会”は、12月2日、3日の2日間、広島市内で研修会を開催、会員11社とオブーザーバー10社の計25人が参加した。 会議では、浦崎会長が「発行されたGARDEN STYLEを、今後会員がどのように活用し受注にむすびつけかが大きな課題」と提言。それを受けて、全会員が意見を発表し、販促方法を話し合い、受け身でなく雑誌を効果的に活用することを決めた。また、会のホームページの完成と、さらに充実させていく方針も打出された。
- 三協立山アルミ デザインコンテスト東海地区表彰式
三協立山アルミの東海エクステリア建材支店・静岡支店は、12月9日、名古屋市内で、2009エクステリアデザインコンテスト東海地区表彰式を開催した。東海地区の入賞作品はゴールドデザイン1点、シルバーデザイン1点、ブロンズデザイン2点、情熱賞1点、特別賞7点、地区優秀賞24点の計36点。
- 三協立山アルミ デザインコンテスト関東地区表彰式
三協立山アルミ・関東支店は、2009エクステリアデザインコンテストの関東地区表彰式を11月27日、東京都港区の明治記念館で開催した。関東地区受賞作品は全国3873点の内32点(受賞率0.8%)、また、入賞者のエリア比率は25%(全入賞者128点)であった。
- 全国エクステリア工業会H21年10月出荷統計
全国エクステリア工業会の平成21年10月の出荷統計は、総計131億2200万円で、対前年同月比13.8%減と厳しい状況となった。ガーデンエクステリアは、94億4700万円で同13.9%減、テラス24億3300万円で10.9%減、パブリック12億4200万円で同18.3%減となり、全ての分野で2ケタ減となった。
- 水周り商品を充実--ニッコーエクステリア
ニッコーエクステリアは、現在の水栓柱を簡単にリフォームできる製品、ガーデンシンクのリニューアル製品、ペット用シャワーのコストダウン製品など、水回り製品の品揃えを拡充した。
- エコプロダクツ2009
エコプロダクツ2009が12月10日~12日の3日間、東京ビッグサイト東館1~6ホール使って開催された。入場者数は3日間で18万2510名、昨年より9500名の増となり、「エコ」分野に対する社会的関心の高さをうかがわせた。
- 西日本トータルリビングショー
第29回西日本トータルリビングショーが11月27日~29日、西日本総合展示場新館で開催され、佐賀県窯業センター・エクステリア研究会が今年も出展した。今回は透光性磁器を利用した門札・照明器具を中心に展示。
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